医療法人 せいふう会

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取り組み

障害者雇用

医療法人 せいふう会は「働きやすい職場環境の実現と向上」を目指すため、一人ひとりを尊重し、職場環境を整え、職員の人材育成に努めています。

医療や介護を業とする当法人は、障害者の雇用についても取り組みを行っており、障害を持つ職員が看護・介護・事務職などの業務に就き働いています。

また雇用後も、当法人の障害者職業生活相談員が障害を持つ職員と相談、または指導しながら職業能力の開発向上や障害に応じた施設設備の改善など、職業生活の充実を図っていきます。
必要な場合にはジョブコーチにより適切な支援を受けながら職場に適応していただいています。

障害も個性のひとつと捉え、個性を生かして働き、生活していける地域づくりへの貢献を目指して、障害者の雇用を今後も継続的に実施することとしています。

障害者雇用実績

(2022年3月)

勤務地 障害種別
身体 知的 精神
川西リハビリテーション病院 1 2 0
伊丹せいふう病院 1 2 1
阪神リハビリテーション病院 1 1 1
宇治リハビリテーション病院 0 0 0
杉生診療所 0 0 0
介護老人保健施設せいふう猪名川 0 3 1
小規模介護老人保健施設 ふれあい大島 0 0 0
介護老人保健施設せいふう若葉 0 1 0
グループホームせいふう北田原 0 0 0

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川西リハビリテーション病院・杉生診療所・せいふうクリニック・せいふう猪名川・ふれあい大島・せいふう若葉・せいふう北田原

伊丹せいふう病院

阪神リハビリテーション病院

宇治リハビリテーション病院

  • 障害者職業生活相談員:上阪
  • 連絡先:0774-48-2110
  • メール:contact@uji-rh.jp

行動計画

医療法人せいふう会 行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2022年4月1日から2025年3月31日までの3年間

目標1

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法

目標 各事業所で設定した「ノー残業デー」を100%実施する。
取組内容 対象期間(2022年5月1日~2024年3月31日)に毎月1回実施
2022年4月 事業所ごとに実施日を設定
2022年5月~ 実施開始
2022年6月~ 法人会議にて結果報告(以降、毎月同対応)
2023年4月 法人会議にて集計結果(2022年5月~2023年3月)を報告
・数値目標の検証(除外理由の設定、実施日の見直し)
2024年4月 法人会議にて集計結果(2023年4月~2024年3月)を報告
・数値目標の検証(除外理由の設定、実施日の見直し)
対象期間(2024年5月1日~2025年3月31日)に毎月2回実施
2024年5月~ 新たな目標に向けて実施開始
2024年6月~ 法人会議にて結果報告(以降、毎月同対応)
2025年4月 法人会議にて集計結果(2024年5月~2025年3月)を報告

目標2

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法

目標 マタハラ・セクハラ防止のための研修を年1回実施する。
取組内容 参加率100%を達成できるよう実施環境を整える。
  • 計画期間にある2022年4月から各年度上期中に実施する。
  • 研修手段は厚生労働省の特設サイト「あかるい職場応援団」内の動画を活用する。
    視聴題材は看護局と事務局で協議の上、指定する。
  • 事務局はハラスメント相談窓口への相談状況を派遣社員を含めた雇用管理区分ごとに法人会議にて報告し、その内容を職員掲示にて周知する。
 ※運用例:【2022年度の状況】報告2023年4月、職員周知2023年5月

女性活躍推進法データベース 公開項目データ

2022年度

働きがいに関する実績
採用した労働者に占める女性労働者の割合 看護・介護 88.1%
コメディカル 48.6%
事務他  65.2%
全体 77.3%
管理職に占める女性労働者の割合 55.2%
働きやすさに関する実績
男女の平均継続勤務年数の差異 看護・介護 男性:9.1年 女性:7.7年
コメディカル 男性:3.7年 女性:3.8年
事務他   男性:5.3年 女性:6.4年
男女別の育児休業取得率 男性:81.8% 女性:96.9%
1ヶ月平均所定外労働時間 2.6時間
年次有給休暇取得率 82.1%
その他の取組
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

計画期間:2022年4月1日~2025年3月31日

一般事業主行動計画のPDF